施設紹介

1.社会的役割子どもの豊かな成長を支える松ノ木保育園は、昭和52年2月、「公設民営」の京都市認可保育所として開所し、平成22年4月からは「民設民営」に移行しました。最近では、隣接する「都市再生機構」の松ノ木団地をはじめ、地域の高齢化が進む中、当園の入所定員も減少してきました。しかし、親の就労を保障し、公的保育を通じて、子どもの豊かな成長を支える、という当園の社会的役割はいささかも薄れることはありません。

2.子どものために特に、「児童の権利に関する条約」が指摘するまでもなく、今日ほど、保育現場・家庭など社会生活のあらゆる分野で、関係機関等が協同して「子どもの最善の利益」を具体的に保障する取組が焦眉の急務となっている時はありません。

当園でもこのような視点に立ち、小規模保育園ならではの特性を生かしながら、より高い「保育の質」の確保に向け、常勤・非常勤職員や保育士・調理師などの職種の垣根を超えた「チーム保育」の実践に努めています。

3.当園の特徴当園の立地する地域は、京都市内の中でも少子・高齢化が著しく進行していますが、保育と食育(完全給食)の密接な連携、温かい家庭的な保育環境、ゆったりとした保育室、園専用畑での作物づくり、鴨川に隣接する自然条件などを十分に生かしながら、子育て環境の進展はもとより、地域社会の活性化にも貢献出来たら幸いと思っています。

何よりも、21世紀を担う子どもたちの健やかな成長のために、今後とも、全職員がたゆまぬ創意工夫に努力してまいります。

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